初心者が釣り上げた鮎を落としてしまうのはなぜ?

せっかく釣り上げた鮎を落としてしまったことが初心者には結構ある。

あ~はずれた~!!

カメラを左手に持ち、右手で竿を持っての撮影では釣り上げることが優先なのか、カメラに収めるのが優先か。

たぶんベテランならちゃんと釣り上げてなお撮影もうまくいけるのかも・・・。

そんな言い訳はおいといて・・・。

なぜ落ちた?

おとりと掛かり鮎を引き抜くときには、まずおとりの顔が浮いてくるまで待ち、さらに掛かり鮎の姿が水面の上に見えたところで引き抜くのがいいようである。

動画を見ると水中から一気に引き抜いています。

だけど、はずれた理由はそこではない!!

引き抜いた鮎がタモまで飛んでくる前に手前で水面にバウンドさせてしまったところにあります。

水面にバウンドした時に、糸が一瞬緩んでしまい、掛かり鮎の針が外れてしまいます。

引き抜きは一気にタモまで飛ばしてくるのがベスト。

しかし、掛かり鮎がとてつもなく大きい場合は水中で取り込むなら、せっかくの掛かり鮎を落とさなくて済みます。

落とした魚は大きい??