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釣る前の準備

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釣る前の準備をしよう

おとりの購入

板取川上流漁業組合のすぐそばの囮店

オトリ店でのオトリは養殖がほとんど。おとり店の人が何匹かを網ですくい大きなたらいに入れてくれます。その中から元気が良いものを選びます。

選んだら、素手でおとり缶に入れる・・・のはやめておとり店に小さなタモがあればそのタモですくっておとり缶に入れます。

もし、素手でおとりを掴む時には、しばらく手を冷やしてからにしましょう。鮎は人の手の体温からするとかなりの熱さを感じ取ります。鮎からすればヤケドをすると言われる人がいます。

3匹1,000円の場所もあれば4匹1,000円のところもあります。2匹なら500円かと言うと・・・。

天然のおとりも取り扱っている。背がかりのものを選ぶとよいが腹かかりのものはすぐに弱ってしまう。

おとり店から移動する距離が長い時は酸素を入れてあげる備えをしておく。

私が使っているのはシガレットライターソケットに差し込むタイプの100ボルトセルスター DC/ACインバーター/12V DC12V専用です。そこから市販で売っているぶくぶくのような装置でおとりカンに入れてあげます。

直接シガレットソケットから電源を取れるブクブクタイプのDAITOU(ダイトウブク) スーパーブク 3V&12Vなどが便利です。


川に着いたら

おとりカンを沈める

はやる心を抑えてまず、おとりを川になじませる
おとりカンを川に沈める。この時、水の流れが急だと缶が流されてしまうので注意。

今時、こんなおとりカンを使ってる人はいないと思います。
所々さびています。そろそろ新しいおとり缶がほしいところですね。
おとり缶は、適度な流れの中に水温が上がりすぎない深さに沈めるとよい。重石を一つのせておく。

おとり缶が流されたことがある・・・。



川をよく見る

おとりを沈めてしばしの間、川をよく見てどこから釣るかを決めておく。偏光グラスで水中をじっくりと見ていると鮎が一か所ではんでいるのを見かけたらしめたもの。仕掛けを準備するまでの間におとりを川の水温に慣らせそこから釣ることにする。
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仕掛けを用意する

鮎竿を伸ばします。

穂先から順に出していく。このさい、穂先に力を入れすぎると折れてしまう場合がある。(2度ほど折ってしまったことがある。初心者ですね)
天井糸、水中糸、目印、鼻カン、掛けバリとつけていく。

手尻は自分の身長の半分くらいがよいかもしれない。竿がズーム式になっていたものがあったが、引き抜くときや水中で取り込む時に加減ができ重宝した。ズーム式でなくても自分の取り込み方にしたがって調整しよう。

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鼻カンを通す

最近の鼻カンはワンタッチになっているものが多い。
鼻カンを鮎の鼻の手前から向こう側に通すか、向こう側から手前に通すか、自分のやりやすい方法で通します。

鼻カンが丸いので回して通すのではなく、鼻に平行にまっすぐ通すとすんなりいく。この場合も何度か交換をしていると感触が自然とわかってくる。あせって通そうとすると傷つけてしまうので注意。

逆ハリ を打つ

尻ビレの後ろのほうにヒレより1ミリ程度上の身の部分に打ちます。

逆バリから掛けバリの距離が背掛かりになるかどうかを決める大切なもの。
掛けバリは尾びれの端から1センチ以内、小指の幅くらいの掛けバリがくるくらいに打ちます。

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